父親の影響で始めたゴルフはやっぱり爽快すぎる!

父親がゴルフをやっていて、テレビ中継でのプロゴルファーの活躍を見て、何となく興味があり、おもしろそうだな、と思っていた。また、ほかのスポーツと違い、走ったり跳んだりといった動きがなく、体への普段が少なそうなので運動神経に自信のない私でもできそうだとは思っていました。

はじめてクラブを振ったのは、連れられて行った打ちっぱなし練習場でした。
先述の通り、打ちっぱなし練習場で初めてゴルフを体験しましたが、クラブを振ってもボールに当たらない。ダフると結構手が痛い。30分も練習していると腰が痛くなり、クラブがずっしり重く感じるようになりました。思っていたより汗をかくスポーツだと感じた。また、打ちっぱなしと言えども結構良い値段がするな、と感じた。

1年に1回打ちっぱなし練習場に行くくらいの頻度で行っていました。結構な資金を準備してクラブやウェアなど一通り揃えたものの、実際にゴルフ場でラウンドするには費用がかかりすぎて継続するのが難しくなってしまいました。

結婚から出産といった人生の節目を迎えたことにより、生活から遠く離れた存在となってしまいました。

ゴルフはマナーのスポーツと言われるほど、ラウンド中の行動に厳しいです。特にスピード感が求められ、ボールを前に飛ばす(できればある程度の方向性)を出すレベルがないと実際にコースデビューするのは厳しいと思います。